笑ウ門ニハ、福来ル。

たくさん笑って、人生楽しく! それがモットーのりっちのつぶやきです
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総括。
しばらく更新をしてませんでした。

ま、みなさんご承知の通りだと思いますが。

まず、私は元気です!
次に向かってます!
なので、ご心配なく!

でも、このまま1年を締めくくらず…はちょっと気持ち悪いので、
勝手に総括してみます。


人生に、こんなドラマのような出来事を2度も経験するとは思ってなかった。
去年の龍ケ崎から1年。
これまでにも増してチームに帯同し、
選手たちの苦悩、怒り、笑顔、いろんな顔に触れてきた。
明らかに、去年とは違うチームがいたのは事実。

でも、最後は結局同じ結果に終わった。
それは、まだ、「足りない」ということ。
このままじゃJに上がってはいけないという示し。
実際に、まだ甘い部分はたくさんあって、
それを見て見ぬフリか、なぁなぁか、
詰めてこなかったから、こうなった。
見ている人は、見ているんだ、と。

誰のせいでもない。
自分たちが招いたこと。

2年連続で目標が果たせず、「責任」という言葉が飛び交う。
責任を取りたい―というのは、やめること?
責任を取れ―というのは、やめてしまえということ?

いろんな意見があると思う。
やめてしまうのは簡単。
なくしてしまうのも簡単。
でも、1番大事なのは、そこに存在し続けること。

始まりは、たった数百人しかいなかったファンが、
9年たって、6000人が集まるチームにまで成長した。
それが、一番大事じゃないの?

この鳥取で、週末に何千人もが集って、
「ふざけんなよ〜」って怒って、
「すご〜い」って感動して、
「やった〜」って笑って。
そんな一喜一憂を共有できる空間がほかにありますか?

チームがこの鳥取に存在し続けること、
それが一番大事なことだと思う。
Jにいくのは、あくまでも目標であって、
チームが存在し続ける目的ではない。

ということで、言っていることがよく分かんなくなったけど、
でも同じ5位でも去年の5位とは違う。
最終戦で見せてくれたひたむきさは、
多くの人に伝わったと思う。

実際、私の心にも届いた。
去年、いろんな試合で泣きまくった私。
でも今年は、もっと強くならなきゃと、どんなにヒドイ負け方をしても
絶対泣かなかった。

でも、この日の最終戦。
オカさんのゴールで3―1になった時、
「本当に奇跡が起きるかも!」って、
カメラを構えながら泣いている自分がいた。
それだけ、選手の姿勢がそう思わせてくれた。

ま、ゴール裏のサポーターとヨシノさんとのやりとりでも、
耐え切れなかったけど、
こういう思いのやりとりができたこと、確認し合えたこと、
それが次へのスタートだ。

今でも、その時の映像や写真を見るだけでやばいけど、
今週の練習にも取り組んでいる選手たちを見ると、
「私もやらんとな!」って元気をもらえる。

私も、本当に幸せ者でした。

最後に1枚。
ヨシノさんの涙はもうたくさん出ているけど、
もう1枚。
思わず、目をとめてしまった写真があった。

ガ○ナーレ7年目、サネ。
いつも練習場で憎まれ口をたたきあったサネの涙に、
ちょっとね…


この1年も、本当にお疲れさんでした。


| smile-rich | お仕事 | 12:00 | comments(1) | - |
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>やめてしまうのは簡単。
>なくしてしまうのも簡単。
>でも、1番大事なのは、そこに存在し続けること。

全く同感です。
鳥取に、身近にこんなチームがあることが一番大切なのだと思います。


今期もお疲れさまでした。
来期も頑張ってください。
| YAS | 2009/12/05 1:10 AM |










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