笑ウ門ニハ、福来ル。

たくさん笑って、人生楽しく! それがモットーのりっちのつぶやきです
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別れ、再び…

青く澄み渡った快晴のある日
1年半前と同じ、つらい別れがやってきた

11年間、一緒に暮らしてきたわんこのいぶが青い空へと旅立った

いなくなってからの数日間、仕事のとき以外は何をするにも無気力で、
思い出しては目の前がにじんだ
ブログを書こうにも、書けなかった
この「わんこ」のカテゴリで書くのも、最後になるのかな…

急に家が静かになった
いつも、いたはずの姿がもう、ない

6日がたって、今ようやく…かな
パソコンに向かえるようになった
まだ、ちょっとふるえるけど…


いぶ
とっても、個性的なわんこ

食べても太らなくて、がりがりで、神経質で
雷が鳴れば、狂って階段や網戸をがじがじ
玄関の鍵を開ける音がすればワンワンほえる
遅くに帰ったときには、音がしないようにそ〜〜〜っと開けてたな…

もう、そうする必要もなくなっちゃった…


ヒーターの温風を間近で浴びては、気持ちよさそうにふんふん首を振る
とっても愛嬌のあるわんこ

おととし11月、先輩のちゃげが旅立った
でも、先に急変したのはいぶの方
もういつでもおかしくないって言われた状態から持ち直して、
この日まで頑張った
あれから1年半も、よく生きてくれたと思う
私たち家族を支えてくれた
小さな体で、本当に大きな存在だった


ちゃげと、そろそろ逢えたかな…?
また、仲良く遊んでね
そして、私たち家族を見守っててね



ちゃげ(左)といぶ(右)

ありがとう―


| smile-rich | わんこ | 19:00 | comments(1) | - |
怖がり
せっかくの休みの日なのに…
早朝から雷が鳴るわ雨がザァーッと降るわで、うちのわんこ・いぶが狂った…
このコは雷や雨の音が大嫌い。狂ったように吠えて、ガリガリガリガリ木の階段をかんだり…過去には2階の網戸を引っかき破って脱走を図ったこともある。
そんなワケで朝から吠えるから、、、休みなのに普段より早い6時半起きですよ…かんべんしてくれ〜
んで、雷も雨もやんで落ち着いたと思ったら、私のベッドの上を占拠してこの通り…

どうやら、疲れちゃったみたいですね…
| smile-rich | わんこ | 13:02 | comments(0) | - |
SPIDER!
こないだ、新聞にすごい記事があった。金網をよじ登る犬、その名も「スパイダーワン」の動画を配信した!と。
いや、実際に動画を見てみたけど、すごい! 本当に登ってるし、かわいすぎるし。
興味ある方はどうぞ〜。 →ニュース

どう?かわいかったでしょ〜。
たまらんねぇ〜。
| smile-rich | わんこ | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
知らないのも罪

ここのところ、ずっと気になっていた本。『天使になった犬達』。ちょっと前に新聞で、年間数十万頭にも及ぶ犬達が処分されている記事を読んだときに沸き起こった思い。「現実から目をそらしちゃいけない」。自分に何ができるか分からないけど、まずは本を読んで知りたいと思った。平日は少し仕事が落ち着いていているので、2日連続で足は書店へ向いていた。何店舗目かでやっと見つけたこの本。家に帰ってさっそく読んだ。
本当は、購入する前から、ペラペラとめくり読みの時点ですでに涙があふれていた。案の定、2ページ、3ページとめくるだけで、もう耐えられなかった。「勝手すぎる…。許せない…」。嗚咽となってあふれ出る。。。
鉄格子の向こうでつぶらな瞳を見せる子犬たち。何もしらずにはしゃいでいるけれど、何日か後には“安楽死”という名ばかりの窒息死させられる。現実は、処分される犬の80%が飼い主による持ち込み。本の中の茨城県では、一年間に2万5千頭もの犬、猫が致死処分されている。1年365日休まずに、1日に65頭弱の命が奪われている計算、と言えば想像ができるだろうか。私がこうしている今にも、自宅でいぶちゃん(わんこ)に癒やされている時にも、次から次へと…。
先日、長年暮らした自宅で、15年の生涯を閉じたちゃげちゃん(わんこ)の命と、骨が灰になるまでに焼かれ、そしてゴミとして産廃業者に引き取られる犬たちの命と、何が違うの?どっちも同じ命で、みんなから愛されるべき命だよ。本の中にあった。「平気で犬を持ち込む人たちが一番大きな罪を背負っているけれど、現実を知らないでいることも、罪だと思う」。
悔しくて、許せなくて、涙がでる。でも、悲しいから、つらいからといってこの現実から目をそむけちゃいけない。だから、あなたにも現実を知ってほしい。知るだけでも、知らないより、何か変わるはずだから―

最後のページ。
「本書で紹介した犬達は、今はもういません。
            すべて天使になりました」―
| smile-rich | わんこ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
別れ


 雲ひとつない、快晴の日。共に暮らしてきた家族と弟分に見守られ、ちゃげ(シーズー・15)は空高く旅立っていった。ありがとう―。支えられ続けた家族は、透き通るような青い空を見上げてつぶやいた。弟分の復活と、家族の新たな誕生を見届け、ちゃげは生まれ変わるかのように、その永きにわたる生涯を閉じた。
 ことし夏、いぶ(シーズー・9)が倒れた。「いつ何があってもおかしくない」と医師に言われたほど。どこへ行くにも、何をするにも一緒だったいぶを、ちゃげは生死の境から必死に呼び戻した。
 弟分の復活と入れ替わるように、自分の力は奪われていく。が、「迎えてくれた家族の、新たな天使を見届けるまでは…」と、迫り来る死の恐怖に、そして苦しみに耐え抜いた。
 11月3日、産気づいた妹が無事に男児を出産。安心したのか、その日以降さらに体力は衰えていった。もう、水さえ飲む気力もない、歩けない。それでも、立とうと前足2本で踏ん張る姿を見せた。
 「ワン、ワンッ」。5日夜、鳴いた。6日昼には「クゥ〜ン」。やせ切った体で、声を絞り出し、クリッとした目で見つめた。いつもの愛らしい表情は変わらなかった。
 「もう、心配かけないよ。今までありがとう」。その日の夕方、誰も悲しませないよう、家族が帰ってくる前に、弟分の隣で静かに永い眠りについた。
 15年前、「弟がほしい」という妹の要望に応え、出雲からやってきたちゃげ。ずんぐりむっくりで毛むくじゃらの小さなワンコは、その日から家族のアイドルに。食べ物キャッチが大の得意で、ハイジャンプはお手の物。6年後には弟分のいぶを迎え、“いろは”を教えながら9年を共にした。
 「お前、頼んだぞ。僕の変わりに、家族を頼んだぞ」。子分に遺志を託し、高い空へと消えていった。小さな体の全身全霊で、家族を支え続けたちゃげ。その姿は忘れられることはない。しっかりとみんなの心に刻まれている。


 いつものように病院に連れて行こうと、仕事を少し早くに切り上げて1番に家に帰った6日の夜だった。吠えるいぶの近くにちゃげの姿が見えなかった。寒くないようにかけていた布団をめくると、ちゃげは横たわっていた。呼びかけても動かない。鼻に手をあてても息を感じない。心音は?・・・聞こえなかった。揺さぶっても、必死に名前を呼んでも、びくともしなかった。体はまだ少し温かかったのに。。。なんで1人でいっちゃうの・・・
 あふれるものは止められなかった。母も泣いた。一番可愛がっていた父も、隠れて泣いていただろう。でも、泣いても泣いても、ちゃげは戻ってはこなかった。
 退院してくる妹を待って、みんなが休みを取って、きょう送り出した。自分は今、人の気持ちを読み取って文字にしている。だから、ちゃげのことも文字で伝えたいと思った。人みたいに取材はできないけれど。。。

 会話はできなくても、空気で会話できた。体をなでているだけで、その体温を感じているだけで、心は落ち着いた。
 きょうも朝起きて、いつものように「おはよう」って部屋に入っても、もうちゃげの姿はなく、急に部屋が広く感じられた。心にぽっかり穴が開いた感じがした。でも、大きな支えは失ったけど、ここでさみしがってちゃいけないと、子分のいぶの顔を見て思った。なんだか、いぶが少したくましい表情を見せたんだ。「今度は僕がいるから、大丈夫だよ」って。
 私の人生の、半分以上を一緒に過ごしてきたちゃげ。大きな“しるし”を残してくれたね。

ねぇ、ちゃげ。いっぱい言いたいことはあるけれど、うまく整理できなくてこれくらいしか言えないや。これからは、高いところから見守っててね。本当にありがとう。ちゃげに負けないように、私も精いっぱい生きていくよ
| smile-rich | わんこ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
少しでも長く…

早退した火曜、ちゃげちゃん(わんこ)にずっと寄り添っていた。今はもう、ほとんど寝たきりで、お水を飲むときぐらいしか歩けない。体も本当に痩せてしまっている。一緒に寝ていたら、突然吐き出した。何度も体を吐き気に揺さぶられて…。何にも食べてないから出るのは胃液だけ。こんなに小さな体なのに、苦しくても一生懸命生きていて、、、涙が止まらなかった。自分の辛さなんてちっぽけだった。そばにいても何にもできない自分にとても腹が立った。今はもう、よくなる見込みも少ない。ただ、苦しくないように注射を打つ毎日。それでもむくって起きてはつぶらな瞳を見せて。歩いて、お水飲んで、一生懸命生きている。
水曜、自分の体調もだいぶ快復したので、病院に連れて行く前にちゃげ&いぶちゃん(わんこ)と出合いの森へ出かけた。いぶちゃんも心臓病で思いっきり吠えたり走ったりすると致命傷。でも、風に吹かれて気持ちよさそうに歩いていた。ちゃげちゃんもほとんど歩かなかったけれど、ふいに周りを見渡したりして(もう視力はないけど)、外の空気を味わっているようだった。
これまで、ずっと自分を支えてきてくれた2匹。私がつらい時はそばにちょこんといてくれて。それだけでよかった。うれしい時は一緒に喜んで。今、病気と闘いながら懸命に生きている。私も負けないように頑張ろう。ちゃげちゃんといぶちゃんに、負けないように。
| smile-rich | わんこ | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
犯人は…
きのう、夜に居間でお父さんと妹、私の3人で映画「亡国のイージス」を観ていた。ら、くさ〜いにおいがプ〜ン。。。「くさッ! 何?」って口々に。そして、間隔をあけてそのにおいはやってくる。「どこから〜?」 みんながあちらこちらを嗅ぎまわるけど、原因が分からない…。再び「くさっ!」 もしかして…すやすやと寝ているちゃげちゃん(わんこ)? かぶっている毛布をめくってにおいを嗅ぐと…Bingo☆!!! 正解は、ちゃげちゃんのオナラでした。といっても、それは薬のせい。ここ5日間くらい何にも食べれなくて、体重も5舛ら3・4舛僕遒舛討て歩くのもやっとだし、歳も歳だし、本当にやばい…。健康ならオシッコもくさいはずなのに、最近はほぼ無臭。これは心臓だけじゃなくって、腎臓も悪いということで、そのための注射を打ったから。だから、しようと思ってしてるんじゃないし、なんだかカワイイね。お願い、ご飯が食べられるようになりますように。

オナラの話題で終わるのもアレなので、きのうあったうれしい出来事を1つ。柔道の会場でふいに声をかけられた。「こんにちは!」 元気よくあいさつしてくれたのは、2年前、選抜大会の前に1度だけ取材したことのある女のコ、zngmちゃん。ニッコリとした笑顔がとっても印象的で、私も覚えている。柔道担当ではないから、本当にそれっきりだったんだけど、1度の取材で覚えてくれていたのはうれしい。し、ちゃんとあいさつしてくれて、「いい選手に育ったな」って感じられた。しかも、zngmちゃんはもう3年生で引退しているはずなのに、後輩たちのために試合会場にきて練習に付き合っている。そんな姿に、その日の秋晴れのようにすがすがしい気持ちでいっぱいになった。
| smile-rich | わんこ | 11:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
緊急帰宅

妹からヘルプのメールがあって、わんこを病院に連れて行くことに。仕事を6時半には切り上げ、急いで帰宅。そして2匹を乗せて市内の病院へ。いぶちゃんは今朝から咳がたくさん出てて…。さらに心臓が悪くなっちゃったかな…。病院に近づくにつれて、それが分かるのか行動があわただしくなった。嫌がるようにしがみつく。診察台に乗せても降りようとする。けど、2分くらいしたら観念したのかおとなしくチョコンと座った。が、先生の注射針を見た瞬間、また動き出した。動かないように少し押さえて、注射を2本。そしたらなんとびっくりするくらい、顔色一つ変えなかった。エライね、いぶちゃん☆ さすが、男のコだ!
きょうは、朝から県出身のメジャーデビューしたバンドマンの取材に始まり、日曜の大会記録の処理でものすごくてんやわんや。なのに早く帰ったもんだから仕事が残っちゃって、家に持参。仕事の予習はするけど、実務はけじめとして家に持って帰らないようにしてるんだけどなぁ。まぁ仕方ない。
| smile-rich | わんこ | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
心配事

1つ、とっても不安。うちのわんこ、ちゃげちゃん(右・15歳)。こないだの休みに病院に連れて行っても、また言われた。「いつ(心臓が)止まってもおかしくない。よく頑張ってる」って。最近、発作も増えた。「くぅ〜ん、くぅ〜ん」ってうめき声をあげたかと思うと、パタって倒れて動けない。しばらくしたら、動けるようになるけど、きょうの朝起きた時は元気がなかった。ちょっとしたら、妹の用意したササミを一生懸命食べて、少し元気になったけど。。。もう1匹のいぶちゃんが元気になったと思ったら、つぎはちゃげちゃん。2匹とも心臓病だから、油断はできない。長期間家をあけて会えないし、すごく不安だな。

お願いだから、帰ってくるの、ちゃんと待っててね!
| smile-rich | わんこ | 10:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
どうして…

いったい何人の人が、この記事に気づいてくれただろう―。出張していた25日の新聞をきょう見ていて、思わず涙が出た。1年間に処分される犬猫の数は33万匹という。その中でも高い比率の島根で取材された記事だった。
書いてあること、想像して、、、怒りが込み上げてくる。捕獲された野犬はほんのわずかで、ほとんどがペットの引き取り。「飼いたい」から飼って、「飼えなくなったから」処分。そんな、自分勝手、ありますか? 『責任』。当たり前のようで、そんなに難しいのだろうか。「癒やされるから」―。犬や猫は人間のオモチャじゃない。ちゃんと、生まれ持った命がある。生涯飼い通せる自信がないのなら、そんなに簡単に捨てられるのなら、最初から飼わないでよ…。そのくらいの意志判断、持とうよ。。。
| smile-rich | わんこ | 20:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
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